1月16日午前0時30分津波警報

寝てたら、家の前の特養に設置してある防災行政無線から不気味な警報音と「津波警報」の大音量の放送が鳴り響いた。しばらく連呼。
びっくりして飛び起きたら、妻はリビングでスマホを見てたよう。
その時は10秒後にとんでもない揺れが来ると思って必死で。家の中をあたふた。5分くらいしても特に揺れはなし。大音量の放送も無くなって静か。やばい状態じゃないのか。直後の停電でパニックになるかも。
NHKでは津波到達の黄色のライン。地震アプリは「津波避難」何が起こっているのかわからないけど、今は現場にいる。とにかく津波が来るんだから高台避難だと、大急ぎで身支度してブレーカー落として出発。
隣の母を起こして、出かけようとしたけどやたら周りは静か。停電もなっていない。
状況は何も理解できない。嫌がる母親を説得して車で出発。高台の公民館に到着したけど誰もいない。30分ほどして母親が帰りたいと連呼するし、テレビでは津波注意報の様。寂しくなってきたので家に戻りました。

地形的、歴史的にうちの周辺では津波被害はないようです。それは南海地震のような外海が津波の発生元ならということではあります。
今回は、とてもいい避難訓練だったとしておきます。
 後から考えてみれば、寝てたからパニックになったわけでした。
原因は南半球の火山噴火ですが、隕石の衝突や核爆弾や海の火山の噴煙柱崩壊型火砕流とかで津波発生しますね。地震よりもひどいやつ。渥美半島乗り越えたらうちの方にも津波来る。
津波は地震だけじゃない。憶測よりも逃げる。これでいいと思いました。もしかしたら逃げるのはうちが一番早いかもしれないから車で逃げられるかも。車はありがたかった。暖かいしテレビやラジオが聞けるから。課題は年寄りの説得。妻は2台で逃げようと。もったいないし役に立つからと。さすが。
寝る時は楽で逃げやすい服装。スマホは枕元で充電。火事で家を失わないこと。
忘れたのは猫を置き去りにしてしまった。わんちゃんは得意の震えと見つめ合いしながら一緒に避難しましたよ。

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