ジャレドダイアモンド博士 「人の秘密」

ジャレドダイヤモンド博士 「人の秘密」

人類の歩みから人の不思議について議論し、この先の未来に対して意見する。
現在の我々は人類滅亡の歩みの途中にあるのです。
反論の余地なく、整然と語られました。
未来はわからないですが、大きな確率で博士の予想が的中するのだと思います。

そんな中でも気になったワードは「共有地の悲劇」
過去何度も繰り返し、現在の我々も炭素を共有して悲劇の直前にいるのだと。
炭素の奪い合いの悲劇とは、グローバルで悲惨な未来しか想像できません。

 

そこでこのサイトで提案する2方向ラーメンの木質工法。

何言い出すねん。だよね。でも、

未だ実現の決定打の見えない木質工法でこの工法こそ、独創的で決定打になるんじゃないかなあ。
柱と床だけで実現できる木造建築であれば、その建物が不要にならない限り何度でもリユースします。
建物をリユースして初めてサステナブルと言えます。
なぜなら今の木造在来工法はリユースが難しく、新築時の木材は樹木を70年で伐採し加工されて30年経つと不要となり燃やしてしまいます。これでは70年が100年になっただけの森林破壊です。鉄骨の方がマシだと言えます。

我々が目指すサステナブルは建物を処分することなく使い続けることです。

古くなった建物の内装や間取り、外装材を撤去して作り直せる構造体です。

リユースして生活するのは新築時とは違う人。例えば新婚の若いカップル。

間取りも設備も次の世代の好みに合わせた綺麗で清潔なものに入れ替えるのです。構造体として残されるのは柱だけ、床に穴を開けることだってできます。現在の鉄骨構造物と同様のリユースを木造で実現できれば、大量の住宅がリユース可能になります。現在街中で多く見られる重機による建物の解体がぐっと減らせるのです。

建築は大量の木材を浪費します。森林に対する影響は最大です。大量の木材を浪費しないで使い続ける技術によって、森林破壊を食い止め、人類滅亡を先延ばしにできます。
皆様とともにサステナブルについて考えたいです。

人類の未来に関われるならこんな特許、提供してもいいので。

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